◆ 青松式地震予知の研究(実験結果)報告ブログ ◆



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◆今 後◆  

Forwarded by aomatsu
----------------------- Original Message -----------------------
From: ****************************
To: aomatsu********.ne.jp
Date: Tue, 15 Nov 2005 07:39:31 +0900
Subject: Fw: 倶楽部事務局です。
----
:::::::::::::::::::::::::::::::○瀬 ○
  070-****-****
*********@**.***.ne.jp
:::::::::::::::::::::::::::::::
今朝の三陸沖地震、3要素完全的中です。
今後南西45゜方向に震源が南下する可能性大です。
御注意下さい。

--------------------- Original Message Ends --------------------



Forwarded by aomatsu
----------------------- Original Message -----------------------
From: <*********@++.dion.ne.jp>
To: "aomatsu-Culb"
Date: Tue, 15 Nov 2005 07:03:24 +0900
Subject: 当たりましたね

進村様
おはようございます。
またまた予知に成功しましたね。
本当にさすが!としか言いようがありません。
今後、起こるであろう震災に備え、友人たちにも広く倶楽部を宣伝したいと
思っています。
予知が出来るのは進村様だけ。本当に頼りにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
有難うございました。

○○より 
--------------------- Original Message Ends --------------------

◆青松(進村 耕喜)より、下記(05,11/14に送信済みの、ML会員メール)を公開します。◆
◆ML会員メール◆【特別会員様 各位】
◆ML会員メール [aomatsu:00320] ~[aomatsu:00323]をまとめました。◆
※本日の御報告をまとめ、誤字を修正し再報告させて頂きますので、ご査収の
程を宜しく御願い申しあげます。※


[aomatsu:00320]
◆マグニチュード7,0~8,0の、地震発生の可能性。◆

[aomatsu:00321]
◆段階的に見た発生の順序。【ドミノ理論】◆
[aomatsu:00320] の補足。

1、
 日本列島全体をみた場合、現在は非常に地殻歪みの状態が、バランスの悪い状
況に有ると考えています。言い換えれば、そろそろ震災クラスが発震しても不思
議ではないという事です。しかし、滅多やたらと順序も段階もなく大地震が発震
することは有りません。2005年3月20日10時53分、福岡西方沖でM7,0の地震が
発生し、その後2005年8月16日11時46分、宮城県沖でM7,2の地震が発生した
ことに関して。
 一見すれば、とんでもない領域間にドミノし発生している様にもみえますが、
実は九州の端で発生した地震の影響も受けて、ドミノの45度ラインでの活動の
始まりを、宮城県沖のM7,2の地震は告げる地震がであった可能性が高いです。
 では、福岡県西方沖から地震のドミノは何処にいくのかという事ですが、これ
はドミノ45度ラインの端、つまり東北北部~北海道で、これから大地震の発生
に繋がる予兆であった。日本地図をみていただき、端と端でのシーソーみたなも
のと、お考えて頂ければよいと考えます。後になり、宮城県沖で発生したM7,
2の地震は、その大震災前の前震(前兆)でしたということになる可能性有です。

2、
 仮に、歪み圧力が段階的に大型地震規模でストレスの解放をおこなう時期にき
ているとします。ここでいう段階的な期間とは、ある一定の期間、長い時間と考
えてください。
 次に、東北北部北海道にM7,5~8以上の津波クラスの大震災が発震したと
します。
 次の段階で起こること、これが日本海溝ドミノラインの末期活動になります。
終点は茨城県沖~千葉房総沖でM7クラス。この地震が発震した場合に、ゼニス
海嶺のタガ(突っ掛って支えているもの)が外れ、東南海 東海 南海トラフなど
の巨大地震へと繋がっていくのではないかと考えます。勿論、この間にはM6ク
ラス以上のものも、段階的に幾つか発生してくることになるでしょう。
 既に、日本列島は阪神淡路前の奥尻島津波地震以降、地震の活動期に入ってい
るわけですが、(2)の、この段階まできて、この段階からは本当の意味での【日
本列島 大地動乱の時代】に突入したという事になるのではないでしょうか。
 どちらにしても、一度活動期入をしてしまいますと理科年表等から推測するに、
活動期は、約50年のあいだは続くことになるかと思います。
 常に、備えは怠らない事が大切だと考えています。

[aomatsu:00323]
【特別会員様 各位】ML会員メール
◆[aomatsu:00320~00322】の補足をさせて頂きます。◆

ML会員メールが、現段階の最終である事を、ここに御報告させて頂きます。


◆ML会員メール(特別会員様向け、倶楽部実験メール)◆ 
■【宮城県沖~岩手県沖周辺に、M7.0~8.0クラスの津波地震規模の可能性】■

◆この地震が発震するとした場合、早いパターンで、2005,11/14~2005,11/19
の満月,朔望の大震日の間に発震する可能性も十分に有りと考察しています。◆

※注意が必要な期間に突入したと考えていますので、宜しく御願い申しあげます。

◆推定震源は宮城県沖・三陸沖・十勝沖などとよばれている領域になります。◆
誤認していたとして、釧路沖やら北海道東方沖などとよばれている領域の可能性
を考えますので、宜しく御願い申しあげます。

-以 上-
Mon, 14 Nov 2005 10:29:47~Mon, 14 Nov 2005 12:05:53送信済み。
◆ML会員メール [aomatsu:00320] ~[aomatsu:00323]をまとめました。◆

2005,11/14,14;07 -記- ML会員メール、本日のまとめを送信いたします。
☆----------------------------------☆
青 松 倶 楽 部
URL ; http://www.mirai.ne.jp/~mamimami/

進村 耕喜
☆----------------------------------☆
e0006509_9491799.jpg



==================================================================================
# by aomatsu-k | 2005-11-20 07:40
地殻活動の周期
確率的アルゴリズム(算法)(probabilistic algorithm)により。

1、
下記の連続画像で、2005,11/12~【15日三陸沖でM7,1】~11/18迄の、
気象庁発表の地震の発生状況【流れ】を見てみましょう。
http://www.mirai.ne.jp/~mamimami/1112-18no7d.jpg

2、
この連続画像により、三陸沖地震マグニチュード7,1【11/15】の三日前(2005,11/12)
の発生状況と、11/18の発生状況を見て今後考えられることを推定する。ドミノ理論。

3、
連続的に発生状況を閲覧比較し整理する事で、2005,11/12の発生状況が
2005,11/18の発生状況と、似ている様に見ることが出来る。可能性を整理し研究する。

4、
◆つまりここで、2005,11/15の3日前の発生状況と、2005,11/18の発生状況は似ている
可能性が高い。といった、一つのドミノ理論の見地からみた【結果】が推定でき、推定参考資
料の一つとして完成する。◆

 私は衛星画像観測手法においても、日本における第一発見者でもあります。
衛星観測による予兆の可能性も、ドミノによる予兆の可能性などの複数の予兆と組併せ整理
し、少しでも確度の高い 一つの倶楽部実験メールを研究結果予知(実験)情報として、送信
させていただくように、常に努力しています。

5、
これらの 周期性 規則性の可能性を導き出し、将来起こりうる発震の可能性を推定し実験
する研究の手法を、ドミノ理論といいます。

6、
この青 松 日 記 ブログ ◆2005-11-17 18時 追記◆過去ログへ、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2,  ◆三陸沖地震とその後を考える。◆
 かりに短期(48-72h)ドミノの発生があるとするならば、今晩~明日に発生。

◆特異日周期発生の場合は、05,11/22~23(±1日)が推定されます。◆

 なければそれにこしたことはないのですが、目立った余震が無いことが私に
は不自然にみえて、気にしております。もう暫くは、やはり注意と考えています。
-以 上-
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の推定を書込みしたのは、この一見すればバラバラな規則性を整理し、
一つの規則性を導き出した【結果】、ドミノによる ものの考え方からになります。
【考察】>【ドミノ理論】とは。
-以 上-
# by aomatsu-k | 2005-11-20 07:40
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by aomatsu-k | 2005-11-15 08:54

◆【M7の地震を、中越地震含め的中は三回目の実績!】三要素で予知実験完全的中の御報告】◆青松 進村◆

※下記は、2005.11/12.07;44 記と、それ以前に送信済みの倶楽部実験メールです。※

※ML会員メールは、11/14の午前より、青松倶楽部の特別会員様に送信した、直前注意メールです。※

■青松式地震予知応援倶楽部 実験メール【東北、北海道関連.その後】■
◆昨日、下記の倶楽部実験メール送信後の発生状況は下記のとおりです。◆

平成17年11月12日09時51分
釧路沖 ( 北緯42.3°、東経144.4°)深さ30km
マグニチュード4.7
北海道 震度1

平成17年11月12日13時14分
福島県沖 ( 北緯37.3°、東経141.9°)深さ40km
マグニチュード4.5
福島県 宮城県 震度1

平成17年11月13日09時25分
岩手県沖 ( 北緯39.6°、東経142.1°)深さ60km
マグニチュード4.6
岩手県 震度3 宮城県 青森県 震度2 秋田県 震度1

※青松倶楽部の会員の皆様におかれましては、昨日御報告の内容どおり、もう暫
くの間"要注意継続"をお願い致したく、宜しく御願い申しあげます。※
-m(--)m-
-以 上-
2005,11/13,11;13 -記-

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2005.11/12.07;44 -記- 倶楽部実験メールを送信済み。
■青松式地震予知応援倶楽部 実験メール【期間延長】■
◆【下記の地震は、仙台湾と周辺がドミノの反射点になります。】◆
平成17年11月12日06時49分
八丈島近海 ( 北緯33.6°、東経140.7°)深さはごく浅い
マグニチュード4.4
また、茨城沖の余震M4,7などからも、日本海溝ドミノの活動の兆し有りと考
察しました。

◆よって、下記の報告済み倶楽部実験メールの期間延長を11/16満月前後まで延
長をお願い申し上げます。申し訳有りませんが、宜しく御願い申しあげます。◆
-m(--)m-
-以 上-

2005.11/12.07;44 -記-
青松式地震予知実験 管理人 進村より


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2005,11/4,09;22 -記- 報告済み倶楽部実験メールは下記のとおり。

■応援倶楽部 実験メール【東北北部,北海道関連、再考察の結果】■
【東北北部,北海道関連 >10/27送信済み分の再考察結果を、下記のとおりで
お願いします。】
◆領 域  >東北北部(宮城沖周辺は含む)~北海道◆
◆推定震源 >1、三陸沖周辺~北海道南部(十勝沖付近)~東方周辺を推定。
◆規 模  >マグニチュードは、6,0~7,0と推定。
      >2、下記の発生推定日期間内に発生が無かった場合、複合合計を
       今回は誤認したとさせて頂き、一旦仕切り直しを致します。  
       -m(--)m-。※その場合は、申し訳ございません。※-m(--)m-。
       ※今回も、確度 60%以上を推定します。注意。
◆発生推定日>2005,11/4~11/12と推定いたしますので、宜しく御願い申しあげ
ます。
-以 上-
2005,11/4,09;22 -記-
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2005,10/31,08;50 -記- 送信済み
■青松式地震予知応援倶楽部 実験メール【再考察の御願い。】■
※下記の予測に関して、期間則の当てはめを変更し、発生日を再推定いたしたく、
宜しく御願い申しあげます。-m(--)m-
◆注意は継続です。◆規模も予測より大きい可能性も、やや有ります。◆
◆もう暫く、衛星観測の変移を観測し、再考察いたします。◆
申し訳ございませんが、宜しく御願い申しあげます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■青松式地震予知応援倶楽部 実験メールで、2005,10/27,09;00 送信済み。■
■青松式地震予知応援倶楽部 実験メール【東北北部,北海道】■
◆領 域  >東北北部(宮城沖周辺は含む)~北海道◆
◆推定震源 >1、津軽海峡周辺~北海道東方周辺と推定。
       又は 2、三陸沖~十勝沖付近の可能性も有り。
◆規 模  >1の場合、マグニチュード5,5~6,5と推定。
      >2の場合、マグニチュード6,0~7,0と推定。
       ※確度 50%以上を推定しています。注意。
◆発生推定日>2005,10/29(±2)と推定いたしますので、宜しく御願い申しあげ
ます。
◆倶楽部実験メール2005,10/27,09;00 送信済み。◆
2005,10/29 6;55 追記 -以 上-
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

-以 上-
2005.11/12.07;44 -記-


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
青松地震研究.予知実験代表 進村耕喜
青 松 倶 楽 部
PHS
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



Forwarded by 青松倶楽部
----------------------- Original Message -----------------------
From: 青松倶楽部
To: 倶楽部ML
Date: Mon, 14 Nov 2005 12:05:53 +0900
Subject: [aomatsu:00323] [aomatsu:00320 ~ 003 22の補足。

【特別会員様 各位】ML会員メール 倶楽部実験メール
◆[aomatsu:00320~00322】◆

ML会員メール 
■【宮城県沖~岩手県沖周辺に、M7~8クラスの大震災津波地震規模の可能性】■
◆この地震が発震するとした場合、早いパターンでは、2005,11/14~2005,11/19
の満月,朔望の大震日の間に発震する可能性も十分あると考察しています。◆
※注意が必要な期間に突入したと考えていますので、宜しく御願い申しあげます。

◆推定震源は宮城県沖・三陸沖・十勝沖などとよばれている領域になります。◆

-以 上-
2005,11/14,12;00 -記- 

--------------------- Original Message Ends --------------------
2005,11/14,12;00 -追記- 
青松式地震予知実験 管理人 進村より
--------------------- Original Message Ends --------------------

◆【結果 暫定値】◆
平成17年11月15日06時39分
三陸沖 ( 北緯38.0°、東経145.0°)深さはごく浅い
規模(マグニチュード)は6.9 >暫定値です。USGSでは、M7.3です。
e0006509_8211989.jpg

マップの引用元は、気象庁発表の地震情報より。

宮城県沖M7,2も、暫定値は6,8でした。

-以 上-

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※12時追記※
NHK のニュースより。
気象庁発表 地震の規模はマグニチュード6.9から、【7,1】に修正されましたので、
追加報告させて頂きます。
-以 上-

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Forwarded by 青松倶楽部
----------------------- Original Message -----------------------
From: 青松倶楽部
To: 青松倶楽部
Date: Tue, 15 Nov 2005 12:27:09 +0900
Subject: 倶楽部実験メール、追加報告
----

■青松式地震予知応援倶楽部 実験メール【結果報告】■
※東北北海道関連の倶楽部実験メールでの予知に関して。

◆結 果◆ 結果は 震源 規模 発生日 の、三要素完全的中です。◆

 お昼のNHKニュースより。
気象庁発表。 平成17年11月15日06時39分に発生した地震に関して。
 地震の規模はマグニチュード6.9から、【M(マグニチュード)7,1】に修正
されましたので、ここに追加報告させて頂きます。震源は【三陸沖】です。

 この青松倶楽部 青松式地震予知実験 管理人 進村は、これで中越地震、宮
城県沖地震、三陸沖地震のマグニチュード7,0以上を三回、【予知的中に成功】
しましたことを、ここに御報告させていただきます。

 引続き、余震はもちろんですが、この地震よりも規模の大きな地震へのドミノ
の可能性に、まだ要注意です。

-以 上-

2005,11/15,12;22 -記-
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
青松地震研究.予知実験代表 進村耕喜
青 松 倶 楽 部
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


--------------------- Original Message Ends --------------------
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by aomatsu-k | 2005-11-15 08:20

11/16-17満月の4日前(本日)と前日は、宏観観測に注意を。

地震の前に見られる大気変化(雲など)が、見られるかもしれません。
赤化現象(赤焼け)が見られた場合は、前日の可能性が高いです。

◆赤化現象とは、濃いふじ色に、限られた範囲の空が赤黒く染まること
を言います。夕焼けや朝焼けとは異なりますので、注意してください。◆

 日の出の時間も遅くなり、この時間からで十分観測も
可能になりました。日ごと寒さも厳しくなりますが、習慣
化してしまえば、楽しい毎日だと私は思います。

------------------------------------------------------
その他
11/11より、東京大学地震研の方々により、関東地方南部の
地下構造調査が行われており、この山梨も調査されています。
高額な予算にておこなわれている調査ですから、是非公開して
頂けるものと期待しています。
 約二万五千年前、須玉~韮崎などは大規模な断裂を起した
あと、断裂帯がいまでも見ることが出来ますし、大月~勝沼付
近から大菩薩にかけては、プレートとプレートがぶつかり合っ
ている、その端があるとされています。
 そのため、同じく深部でぶつかりあっている千葉県北西部での
M6±の地震により、たかだか震度3でしたが、長周期地震動の
影響により、礫岩状の崩れやすい大菩薩先の山谷で大規模な
山体崩壊(崖崩れ)が起こりました。その周辺道路を調査に私も
三度行きましたが、地震慣れしていて多少の事ならば何とも思
わない私も、その先 数十mの岩山,谷間を走ることに、岩盤層
の石の質から判断し、これは自殺行為かな?などと感じたもの
です。? 岩盤層の違いが解る方ならば、この気持ちが直接見れ
ば理解できると思います。
--------------------------------------------------------------------------


◆今日現在はまだ、電波時計観測などに変化は、なにも有りません。◆
(電池などは、常に新品同様は当たり前のことですが、確認済みです。)

  約2.5mの特注ディスコーンアンテナの設置は終りました。パルスノ
イズ受信観測を既におこなっています。

 5エレメントのヤギアンテナも購入済みですが、設置はまだおこなって
いません。
 富士山に向けて間接波を拾えたらと考えています。直近のアマ無線家の
方が、その方法にて遠距離通信をおこなってみえることからヒントを得まし
た。この山梨は広大な盆地であるため、エコー散乱など面白い受信が見ら
れます。実際、山梨県山梨市などの一部では、三重県津局FM78.9MHz
、NHKなどが、カーラジオで聞けるのです。この変移を観測することは、予
知の意味合いからは有意であると考えます。直直前ブロッキング観測以外
には、FMなどの観測手法は役に立たないというのが、約7.5年以上三万
時間以上の時間を、地震予知に費やした者としての、電波観測に対する私
の結論です。
 その、直直前ブロッキングを継続的に観測し、変移を調べたいのです。
目には見えませんが、地球の中ではこの電波(複数の周波数帯)が無数に
飛び交っています。電波というものは、弱肉強食の世界にある物質の一つで
あり、身直な現象として違法トラックCB無線などにより、テレビやラジオ等が
一瞬 受信異常になった。などの経験は皆様もあると存じますが、その大気中
や水を伝わる電波の通り道を妨害する物質は、違法無線だけとは限りません。
 例えば地下の歪み(地殻変動)により、地震発生の直前は段階的に最初は
小さな岩盤破壊が起こり、最後に大破壊(地震)に到るとされています。その、
初期破壊の段階から、僅かですが大気中にも、電波の妨げとなる物質が地
下で起っている圧電効果により放出されています。ある一つのとおり道上に
ある電波に対してこの様な妨げがおこると、送信強度が弱くなり、他の周波数
帯の電波が被ってきて、ダウンジングなどの現象をおこすことになります。
 その音は、電車の音のような、バッバッバッバ ババババ バーーツッ........バッ
バッバッバ ババババ バーーツッ........などの変移として、現れることがあります。
ギリギリ受信できる距離の遠方の局を聞くことで、より明確な予兆を
捕らえることが出来るのです。これを私はパルスノイズ観測と表現しています。
 決して難しい事ではないのですが、人間には生活時間というものがあり、24
時間、つきっきりでFMなどの受信観測をおこなうことは事実上不可能なのです
が、その変移の特色を既に知っている者は、24時間記録紙を見ることで、それが
予兆であるのかどうかを判別することが出来ます。いわゆる経験です。

では何故、電波による直前も知りたいというのか? に関して。
人間の緊張感は、継続できて3日程度はないか?と、私は考えているから
です。また、"主観測法でもある衛星画像予知法"の確認にもなります。
予知実験とは、確認 確認 更に確認の繰り返しなのです。震災規模の地震の
予知が出来なければ、予知実験は意味合い的に、全く無意味な実験であります。
震災規模の地震の予知に、一度も成功していない者が、今週は地震はないと言
ったところで、根拠無き発言にしかすぎません。
地域により異なりますが、70年やら100~150年に一度起こる地震に対して、地震
は今週中は発生しないと言っていれば、99パーセント以上は大当たりです。
◆この発言は、馬鹿馬鹿しいの一言です。残りの1%未満の【震災規模】地震で◆
◆【人々は被災し亡くなるのですから。】◆
 つまり、地震の予知とは、この残りの1%未満の発生を、出来れば一週間以内で
おこなえることに大きな意味が有ります。
 私、青松式地震予知実験 管理人 進村は、その様に常に考え、努力し予知研究
に挑戦しています。
-m(--)m-



◆10時追記◆
事務局宛てに、下記のメールを賜りましたのでコメント致します。
e0006509_10113651.jpg

re;
何時も青松日記を読んでいただけますことに、感謝を申し上げます。
-m(--)m-

今現在、公開実験は、本年宮城県沖で発生したマグニチュード7,2の地震を最後に、
事前公開実験の予定はありません。

◆宮城県沖マグニチュード7,2の地震も◆
"【この青松式地震予知実験 管理人 進村は、三要素で完全的中に成功しました。】"
その情報の一部を、※このブログでも、事前に公開し実験して注意を促しました。※
◆【過去ログをご参照ください。-m(--)mー】◆

宮城県沖マグニチュード7,2の地震を最後に、この青松日記 ブログでの公開実験の予定
は、今現在予定は有りませんので、ご了承ください。

 青松の考察情報は、青松倶楽部の倶楽部実験メールにてのみ配信されており、日々
の考察内容の一部は、特別会員様限定のML会員メールにてのみ配信されております。

詳細につきましては、青松倶楽部事務局にて、会員申込み受付を現在はおこなっており
ますので、下記リンクをご参照ください。宜しく御願い申しあげます。-m(--)m-
> http://www.mirai.ne.jp/%7Emamimami/aomatsukurabu2.html
-以 上-

============================================
by aomatsu-k | 2005-10-19 01:10
宮城県沖 M7,2以降、初めて福島局を受信しています。
ゴンちゃん電波時計 > カシオに変化を確認しました。

北米プレート&太平洋プレート関連かな?
※ゴンさんご指摘の北系。
◆【過去ログ参照】◆
-以 上-
# by aomatsu-k | 2005-10-19 01:10
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by aomatsu-k | 2005-11-13 06:02


地震予知情報
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