◆ 青松式地震予知の研究(実験結果)報告ブログ ◆



日本地図45度。日本海溝。熊野灘遠州灘.内陸。

現在のドミノ(中短期地震発生の連鎖.連動説)

1.◆福岡警固断層沖のM7±地震◆
別府 大分の構造線付近、東西方位の継続的な地殻変動。
スマトラ地震直後、四国南西で5-6cm、約1週間のスロ
ースリップ。ゆっくり地震が発生した。
地球時間では、その直後に福岡県西方沖で南北方位の断
層地震が、ゆっくり地震の地殻活動に影響され発生した
ことが解ります。

■東西方位の地殻活動に関して■
継続した地殻活動として、現在も続いています。福岡県
西方沖での余震活動が静まってきたと仮定します。そう
することで、現在は東西方位の力 歪み圧力をピックア
ップし考察することができます。

2.◆新潟中越地震 M7±地震◆
太平洋プレートの沈み込み歪み圧力が、日本海側で限界に
達し、中越地震を起した。福島県と周辺← →中越周辺の
ドミノ、反射点関係での活動であった。
 いま、その新潟中越の余震も、やっと落ち着いてきたか
に見受けられ、【福島と近県。又はその周辺近県】への戻
しに入ったと判断している。

■日本海溝 ドミノに関して■
中越余震後、関東の銚子100k圏内での地震活動。最近
では、この活動が目立っていた。栃木である程度の地震発
生後、その地殻活動ドミノはスムーズになったとも言える。
三陸沖などで地震発生した事もそうである、宮城県と反射点
関係にある八丈島近海での地震活動なども、そう判断でき
る根拠の一つといえる。

3.◆二次元 平面図の頭を立体【3次元】に切り替えて◆
どうも、ネットその他のウォッチャーに随時終始している
方々は、知らず知らずの間に、現場状況の把握を平面図上
でしか見ていないように、私には見て受け取れる?
 人間とは面白いもので、もっと簡潔にと、面倒だからと、
いびつな形状の日本大地円錐を、どうしても平面 平面で
見て解りやすくしようとしている様に見受けられるが、実
際には、その事により現場【日本列島の歪み】状況の把握
がされていないように思われる。
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by aomatsu-k | 2005-07-14 09:01
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